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■愛聴MUSIC史 右上のイラストが私が初めて買ってもらったソニーのラジオです。デザインで即決。 ビートルズの「HELP」・「A hard days night」、オーティス・レディング「Dock of the bay」等を深夜放送で聞きながら高校受験の勉強らしきものをしていました。 好きな音楽の流れを思い出していたら、ずいぶんとごった煮になっているのに改めて気づかされます。 中学時代、音楽の目覚めはBobby Solo(イタリヤのプレスリーという人がいますが、両方のファンからそれは違うと言われそう。でも、プレスリーの涙のチャペルをカバーしてましたね。)しばらくサンレモという地名が音楽祭の開催地として有名でした。 シングル盤がたしか250円、月のお小遣いが500円貴重な出費だったけど、毎月レコードショップへ行くのが楽しみでした。サンレモの話題も伊東ゆかり、布施明が出場したあたりをピークにさっぱり聞かれなくなりました。今、どうなっているのかな。 ・・・・・googleで調べたら今年は51回でまだやってました。イタリヤ恐るべし!又、世界的ヒット曲が出ることを陰ながら応援してます。 (^^ゞ (注、正直に書きます。中学時代は加山雄三も好きでした。) 高校時代は、フォークブーム、岡林信康、吉田拓郎、サイモン&ガーファンクル など。 大学時代はCSN&Y(クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング)のハーモニーにはまりました。 その影響でアメリカというグループ(「名前のない馬」が有名)、そしてThe Bandへと移っていきます。アルバム「ノーザンライト・サザンクロス」は超お奨めの名盤です。結局このへんが一番性にあった音楽のような気がします。共通して思い浮かぶのは荒野で焚き火して、マグカップでコーヒー飲みながら野宿しているイメージです。カントリーロックと呼ばれている泥臭さが田舎もんにはたまらない懐かしさがあるのでしょうか。 The BandとBob Dylanの関係って岡林とHAPPY ENDに似てるって言われて、大瀧詠一大先生やユーミン、キャラメル・ママ、山下達郎などJポップスもよく聞きました。 最近、よく聞くのは、ゴンチチ、クラプトン、今は亡きニック・デカロ(この人は、亡くなってから知った。最初に買ったCDが追悼盤だった。)The Bandと比較すると、昼下がりにこじゃれたカップでチャ飲みながら聞く感じ、なんとなく疲れているのかな。・・・チョト気になる今日この頃でした。 |
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