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人類の未来 03/10/6

科学系のTV番組が好きでよく見ます。

私たちの銀河系は、太陽と同じような恒星が約2000億個あり、直径は10万光年、厚さは1.5万光年の目玉焼きのような形をしているのだそうです。夏の夜空の風物詩ミルキーウェイは、その薄い銀河系を地球から横に見た結果だそうです。「ヘェー」
約2000億個の太陽の周りには、人類に近い生物がいる惑星もあるかもしれません。そんな銀河系は今分かっているだけで、宇宙に1000億あるのだそうです。(http://spaceboy.nasda.go.jp/note/ginga/j/gin_j.html)

50年以内に宇宙飛行士以外の一般人が観光目的で宇宙に滞在したり、火星に行ったりすることができるとの事、正に夢のような話です。「ヘェー」「ヘェー」
と、ここまでは夢があって楽しいのだが、話は続き、50億年後になると、太陽は、水素がなくなり、燃え尽きるとの事。http://homepage1.nifty.com/momotaroh/space_13_mystery.html

燃え尽きる前に太陽は高温になり、地球の温度は上昇し、生物は死滅する。「えーっ。」
話は更に続く、太陽系は消滅するが、我々太陽系の属する銀河系はお隣のアンドロメダ星雲とぶつかり合体し、新たな銀河系を形成するのだそうだ。「ヘェー」「ヘェー」「ヘエーーー!」。

これはすごい話で、火星に移住したりしても、太陽系自体が消滅し、「それじゃあ」と、思い切って太陽系を飛び出しても、銀河系自体がぶつかりあうことになれば、そこから逃げるためには何万光年もの距離を稼がねばならず、もう人類の生き残る可能性はないでしょう。

ブルース・ウィルスが小惑星を爆破して地球を守っても、人類滅亡へのカウントダウンはもう始まっていて、宇宙の絶滅生命種に指定されていたのです!

科学の進歩は夢の実現と楽しく見てきた結末が人類の滅亡を示唆している。とんでもないことで、「どの道、自分はとうの昔に死んでるから、まあいいや。」と言ってはみたものの、どうしようもない空しさが残ったお話でした。

PS.銀河系の衝突の後に、生まれるかもしれない生命体は、電気信号を発する珪素でできた生物だそうです。・・・まっ、何にもないよりいいか。


  • 10月10日 加筆
10/6に素人の生カジリで人類の未来などと書いてチョット反省しています。

50億年後、人類が滅亡するというより、地球の環境が激変すると言うほうがいいと思います。私たちの子孫、未来の人類はその環境変化にどう対応するかはこれからの話で決して悲観することではないのでしょう。

「137億年前ビックバンによって宇宙が誕生、46億年前に地球が誕生、40億年前に地球上に生物が生まれ、300万年前に人類の祖先が出現し、農耕などの文明が生まれたのが1万年前。」と言われています。
自分で書いていてもこれらの数字はイメージが湧きません。
よくある手法が宇宙が生まれてから今日までを1年とした場合というのがあります。
これでやると、人類が生まれたのは、
3,000,000(年)÷13,700,000,000(年)×365(日)×24(時間)×60(分)=115.09488 で約115分6秒となります。
1月1日の午前0時に宇宙が誕生したとすると、人類の誕生は大晦日12月31日の午後10時4分54秒美川健一が紅白で宙を舞っている頃となり、文明が生まれたのは除夜の鐘の鳴る23秒前となります。(この計算合ってるのか不安になってきた。)

分かりやすく言おうとすればするほど、墓穴を掘っていきますが、何が言いたいのかと言えば、人類の進歩は目覚しいと言うことで、わずか23秒(1万年)で今の文明を築き上げた人類であれば、その後4ヶ月(50億年)でどのくらい進歩するか計り知れません。今は想像もできないことも可能になっていると思いますから、人類が滅亡するという前回のコメントは正しくないということです。

50億年も経つ前に、人類が自ら地球環境を破壊する可能性のほうが高いし、それすら、又新しい発想の打開策を考えるかもしれません。
ということで、人類の未来は、これからの人達にかかっているというお話でした。
( あー、疲れた (**ゞ  )

ノストラダムスやどこかの団体みたいに明日がないっていう話は軽率に言うべきではないと思い加筆しました。


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