Q & A

Q1:ホームページで出来ることを教えて下さい。
  1. 看板など屋外の広告施設の役割(情報発信)
    • 広告の定番である屋外看板の欠点は定点であることです。
      バナーなどのネット上の看板は設置、増設・撤去も簡単に出来ます。

  2. パンフレット・チラシ・製品仕様書・ディィスクロジャーなど印刷物の役割(情報発信)
    • 看板などより情報量の多い印刷物は最もホームページに適した材料です。
      ホームページでは、印刷物の欠点である訂正・追加が簡単に出来ますので、
      もっと詳しく知りたいと言う顧客への対応や古くなった情報の修正も即座に処理出来ます。
    • 注釈や参考資料などはリンクというネット特有の手段により見易く分かり易い表示が可能ですし、複雑な手順などは動画表示で説明も簡単に出来ます。

  3. 電話・FAX・郵便の役割(双方向の情報交換)
    • 顧客からの受注・予約、アンケートの集約、個別相談対応など、人手が必要な作業も、時間にとらわれず、一定の機械処理も可能ですので、非常に効率的に実施する事が出来ます。

  4. そして、最後に
    • 上記の様々な出来ることは、365日・24時間、無人で稼動し、その制作・維持は従来の手段と比較し大幅なコストダウンが実現出来ます。


Q2:ホームページの意味は?
Home page とはインターネットのブラウザ画面を開いた時に、最初に表示されるページをいいます。
IE(インターネットエクスプローラ)等のブラウザには上部に家(Home)のマークがあり、これをクリックすると、ブラウザを開いた時のページ(Home page)に戻ります。この呼び名はインターネットの発明者Tim Berners-Lee氏がそう決めたそうです。
でも、日本ではホームページとは、WEBサイトの最初のページ(Index.html)やWEBサイトそのものの意味にも使われてきました。
最近では、WEBサイトの最初のページ(Index.html)はトップページという言い方で区別するようになりましたが、WEBサイトそのものを指す場合は、まだホームページといっています。
このサイトでは、WEBサイト全体をホームページと呼ばせていただきます。


Q3:ホームページ作成を依頼しようと思ったら、何を準備すればいいですか?
迷わずWEB studio 310へお問い合わせいただけるとありがたいのですが、できれば、その前に次の点をお考えいただけますと、以後の作業がスムーズに進行いたします。
  • ホームページでやってみたいことの整理。
    ホームページは前述(Q1)したように様々な事が出来ますが、一度にあれもこれもと盛りだくさんにすると訪問者が消化しきれない分かりにくいホームページになりかねません。
    最初は最終目標を2・3つ程度に絞り込んだほうがホームページを構築しやすいと思います。
    ( ホームページの主な目的…企業案内、商品情報提供、見込客獲得、販売支援、顧客サービス、通信販売、市場調査、リクルート、非営利、会員サイト など)
  • 既存パンフ・写真・原稿など具体的な材料の準備
  • 細かな原稿はホームページ作成と同時進行でも作成は可能です。


Q4:ホームページ開設までの手順の概要
  1. ホームページ・イメージの確認
    ・製作コンセプトの確認 ・事前準備していただいた資料の確認
    ・トップページの具体イメージの確認
    ・おおまかなページ建て など

  2. 見積書の提出

  3. ラフ案の提示・確認・決定
    ・トップページイメージ、各種素材案など
    ・ホームページの構成(ページ建て・リンク)

  4. 内金の収受(見積もりの半額程度)

  5. 具体作業着手
    ・ラフデザインのHTML化、画像の作成 など

  6. テストアップロード
    ・リンク・表示確認
    ・サイト全体の最終確認

  7. ホームページのオープン
    ・正式アップロード
    ・開設案内の発信 
    ・各種検索エンジンへの登録
    ・他サイトへリンク依頼 など


Q5:レンタルサーバーは何処がいいですか?
容量・サービス等により、料金もさまざま、いろいろです。
低料金では、さくらインターネット、ロリポップが有名です。このサイトもさくらを使用しています。

さくらインターネット